伊藤塾講師「伊藤真先生」の2ちゃんねる・噂や評判は?

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伊藤塾 講師 伊藤真の評判・実績

予備試験・司法試験界で最も有名な講師。伊藤塾の由来もちろんこの伊藤真の名前にある。一票の格差訴訟などでメディアへの露出も多くある。近年では、カリスマ性が感じられなくなったとの評価もあるが、いまだトップ講師であることに変わりはない。

伊藤塾講師「伊藤真先生」の特徴や出身大学

伊藤真先生の学歴・出身校・職歴等

  • 講師名:伊藤真
  • よみがな:いとうまこと
  • 性別:男性
  • 年齢(予想):58~59歳
  • 所属予備校:伊藤塾
  • 出身大学:東京大学法学部
  • 学歴:東京大学法学部卒業
  • 職歴:司法試験合格後に弁護士業と共に受験指導開始(LEC)。その後、伊藤塾を立ち上げ、塾長として受験指導に携わる。
  • 伊藤真先生の趣味やプライベート等も分かる範囲で調べてみました。

    [既婚or未婚]不明

    [趣味や特技]不明

    現在の給料予想:具体額は不明だが講師業で儲かり、政治活動の足しにしているとの噂。

    伊藤真先生の公式ツイッター:塾長個人アカウントは無し

    伊藤真の身なりや性格調査

    【伊藤真先生の体型】長身(187㎝)でしっかりとした体系。受験生時代は警備員をしていたのも頷ける。

    【伊藤真先生の特徴】一票の格差訴訟など積極的な政治活動で認知度高め

    伊藤真先生が執筆している代表書籍

    試験対策講座シリーズ、試験対策論文シリーズ、条文シリーズ

    伊藤真の自己採点は10段階評価は「10」です。

    几帳面さ:不明お酒は好き?:不明

    ITリテラシーはやハイテク度:いち早くネット配信講座を展開するもスマホやタブレットへの対応は競合と同程度に留まるとの評判。講義ではパワポを適宜表示するだけ。

    オシャレ度合:サスペンダーがトレードマーク。時折カフスボタンを着用し小綺麗な出で立ち。

    ダンディー度合:長身で穏やかな語り口であり,ナイスミドルな印象。

    家庭的度合:女性関係は不明だが、女性受講者人気はあり。また同氏が個人的に呉講師等男性講師陣と温泉旅行にいった噂あり。

    ナルシスト度合:身なりに気を遣っている印象があり、教祖と揶揄されるのも相まってナルシストの印象を受けるかも。

    伊藤真講師の講義や話方は?

    基礎講座489時間、論文講座237時間、講座は一コマ60分程度。基礎講座は毎年度、各科目につき多くて数十時間程度の補講がある。

    そして、

    ややゆったりした進行スピード。補講回数の多さと相まって基礎講座を聴き終えるだけでも一苦労。

    うんちく具合は・・・政治色の強い小話多数。時折受験生活のTipsなども披露。

    また、伊藤真先生は身なりに気を遣っている印象があり、教祖と揶揄されるのも相まってナルシストの印象を受けるかも。

    伊藤塾の伊藤真先生の話はわかりやすいか?

    伊藤塾では初学者を対象に基礎講座と論文講座を担当しているが、難解なテクニカルタームを極力排除し、かみ砕いた解説でわかりやすいと評判。一部では教祖とも言われる穏やかな語り口で、万人受けする講義スタイル。もっとも最新の議論にテキスト、講義等が対応していないところも多く、現在の司法試験に対応できているか疑問が残る。

    伊藤真先生が使用する教材

    伊藤塾のオリジナル講義レジュメをベースに講義が進められる。これは弘文堂から出版されている「試験対策講座(通称:シケタイ)」とは異なるもので、論点解説をまとめたレジュメの様なものである。

    伊藤真先生の2ch(2ちゃんねる)やブログでの評判は?

    基礎講座を受講した受講生の評判はなかなかだが、司法試験直前期の受験生からは蛇足的な解説・時代遅れな説に立脚しているなど実戦的でないとの批判も。特に基礎講座は塾長クラスだが論文対策は他の予備校を利用した受講生からの評判はいまいちな場合が多い。

    また、2chでは教祖様などと揶揄されることもしばしば。信者は多いが、それと同じくらいアンチも多い印象。特にその政治色の強さが講座内容とは別に批判されることも。講義内容も新司法試験に対応しているか疑問視されることも多い。

    伊藤真先生の政治色や思考は?

    護憲派。一人一票実現国民会議の発起人となったり、死刑制度反対の立場を明確に示すなど政治色は強い。講義中(特に憲法)には余談として政治的な小話をすることも。特定の思想を押しつけるような事はしないが、受講生によっては気になるかも。

    伊藤真の生徒に対する熱意は?

    憲法の伝道師となるべく伊藤塾を立ち上げただけあって、憲法の基礎講座の熱意は尋常ではない。受験上必要な基礎知識や判例の解説もさることながら、憲法に関連する余談(9条、改正、慰安婦など)についても毎年一定程度の時間を割いて熱弁を振るっている。この迫真の講義によってすすり泣く受講生もいる。しかし、憲法の後、民法、刑法と講義が進むにつれ、憲法ほどの熱弁は見られなくなる。

    また、講師としてのキャリアは、81年から95年ころまでLECにおいて受験指導を行う。その後95年に伊藤塾を立ち上げ、現在も精力的に受験指導にあたる。基礎講座、論文講座の上三法を主に担当するが、新司法試験の解説などは後発の講師が担当する。

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