辰巳法律研究所講師「西口竜司先生」の2ch(2ちゃんねる)等での評判は?

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予備試験の講師としては珍しい熱血派。講義の準備不足によるやっつけ感は否めないが、それを熱意と元気で押し切る。予備試験対策を教えるのではなく、モチベーションを上げるためだけの講義なら紛れなくNO1講師である。

辰巳法律研究所講師「西口竜司先生」の特徴や出身大学

西口竜司先生の学歴・出身校・職歴等

  • 講師名:西口竜司
  • よみがな:にしぐちりゅうじ
  • 性別:男性
  • 年齢(予想):30代後半
  • 所属予備校:辰巳法律研究所
  • 出身大学:同志社大学法学部法律学科
  • 学歴:同志社大学法学部法律学科卒、甲南大学法科大学院終了。
  • 職歴:弁護士(神戸マリン綜合法律事務所)、辰巳専任講師
  • 西口竜司先生の趣味やプライベート等も分かる範囲で調べてみました。

    [既婚or未婚]不明

    [趣味や特技]アメフト、ウェイトトレーニング等

    現在の給料予想:新司法試験世代だが、合格後長年辰巳の看板講師の一翼を担っているので羽振りはいいはず

    西口竜司先生の公式ツイッター:フォロワー5000人強と人気あり。受験情報や講座情報を積極的に発信し、ほぼ毎日コンスタントにつぶやく。

    西口竜司の身なりや性格調査

    【西口竜司先生の体型】170㎝前後?のしっかり体系。SASUKE出場経験あり。

    【西口竜司先生の特徴】大味な議論を展開します。

    西口竜司先生が執筆している代表書籍

    革命本シリーズ

    西口竜司の自己採点は10段階評価は「5」です。

    几帳面さ:革命本等で言及した自説を講義中に訂正するなど、ややまめな印象。お酒は好き?:ゼミ生等とよく飲み会を開いているので好きかもしれない

    ITリテラシーはやハイテク度:特にIT技術を駆使する講義スタイルではないので特記すべきところはない。

    オシャレ度合:Twitter上ではスポーティな服装の写真を披露することもあるが、通常は一般的なスーツで特段おしゃれともいえない。

    ダンディー度合:講義内容や出で立ちからは若作りな印象を受けるのが、反面、ダンディな印象はない。

    家庭的度合:ゼミ生等と飲み会を開いている様子がよくSNS上で確認できるが、これも特記すべき事はない。

    ナルシスト度合:SASUKE出場をTwitter等で明示するなど、自己顕示欲が垣間見える。

    西口竜司講師の講義や話方は?

    基礎講座は担当しておらず、ゼミや単発講座を複数担当している。スタ論西口クラスでは通常の解説とは別に解説がなされるので、内容が重複する。

    そして、

    短時間でポイントを絞って解説するため、講義スピードは比較的速い印象。もっとも内容が詰め込みすぎな嫌いも。

    うんちく具合は・・・講義中には判例等に言及する等はあるものの、特記すべき様な蘊蓄を披露することはない印象。

    また、西口竜司先生はSASUKE出場をTwitter等で明示するなど、自己顕示欲が垣間見える。

    辰巳法律研究所の西口竜司先生の話はわかりやすいか?

    主に中上級者を指導しており、目から鱗な解説と評判。もっとも勉強を開始したばかりの初学者にとっては高度な解説とも。また難解な論点をかみ砕いて解説することには定評があるが,細部では説明が不十分なところもある。

    西口竜司先生が使用する教材

    講師作成のオリジナルレジュメを用いる。基本書の指定は適時するが、あくまで参考書扱い。

    西口竜司先生の2ch(2ちゃんねる)やブログでの評判は?

    新司法試験世代の間では好意的な評判も見受けられるが、受講生以外からの認知度はそれほどでもなく、内輪での評判な印象。また革命本シリーズも好意的な意見が多いがこれも認知度がそれほどでもなく内輪の評判の印象。

    また、司法試験講師には珍しく、熱血漢で根性論を直前期に披露することもあり、合う人には合うが合わない人には生理的に合わない。新司法試験世代に対応した解説は受けがいいが、革命本等の書籍は記述の誤りなどがあり不評。

    西口竜司先生の政治色や思考は?

    調査した限りでは特記すべきものは無し。本人のTwitterでは弁護士会会長選に立候補の意思表明?

    西口竜司の生徒に対する熱意は?

    司法試験直前期やスタ論解説後の小話として叱咤激励や根性論を展開し、一部では人気。辰巳専任であるが、合格後も継続して受験指導にあたっているので、受験指導自体についての熱意はあるものと思える。ゼミの宣伝目的が多分にあるものの、ブログで講義の補足説明等もしているので生徒に対する熱意もほどほどにある。

    また、講師としてのキャリアは、新司法試験(2006年)に合格と共に講師業を開始し、現在に至る。辰巳専任講師としてスタ論や単発の論点講座、百選講座などを複数担当。

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