予備試験論文直前!オススメ講座比較

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

予備試験も短答式試験が終了し、2ヶ月後には論文式試験が控えています。
この2ヶ月間、論文式試験に向けてどのように過ごして行くかは、予備試験論文式試験の合格に大きく影響します。

そこで、今回は、各予備校の論文直前対策講座を比較します。
インプットが中心の講座、アウトプットがほとんどの講座、などさまざまな講座があります。
自分がいま何の能力・知識を身につけるべきなのか、よく考えた上で講座を選びましょう。

資格スクエア

2018年予備試験 論文直前パック

値段

29,800円(通常は単品合計232,000円相当らしいのでかなりお得)

講義時間

不明

場所

オンライン講座

講座内容

論文攻略講座、法律実務基礎攻略講座、再現答案分析講座の3つの講座がセットになったもの。
論文攻略講座では400問の論文式問題の演習を通じて頻出論点をマスターしていき、法律実務基礎講座では過去問分析と今後2ヶ月間の勉強の進め方のレクチャーを受けることができる。
さらに、再現答案分析講座で、実際の答案例を見て解説を受けることで、合格に必要な答案のレベル・書き方を理解することができる。

短答式に時間を費やしてしまい、論文対策に手が回っていない、という方にオススメ。

伊藤塾

2018年予備試験論文直前答練

値段

63,400円

講義時間

全16回
憲法・行政法/刑法・刑事訴訟法:答練2時間20分→解説講義60分 x4
民法・商法・民事訴訟法:答練3時間30分→解説講義90分 x4
法律実務基礎科目:答練3時間→解説講義60分 x2
一般教養科目:答練1時間→解説講義30分 x2

場所

東京校・高田馬場校・御茶ノ水校・名古屋校・京都校・大阪梅田校・代ゼミ札幌/福岡・Web受講

講座内容

直前対策の王道、論文答練を実施。
論文式試験までの限られた時間の中で、論文実践力の強化を図ることに重点を置いている。
単なる論点の詰め込みではなく、問題分析力や論点抽出力、答案作成力などの論文実践力が身につくよう、問題を厳選して抽出している。

答案添削も受けることができ、TWO-WAY添削が特徴的。
TWO-WAY添削とは、自分の答案を手元に置きながら解説講義を受けた上で、自分自身の答案に即した質問を添削者にすることができるという制度のこと。

LEC

予備試験 論文直前パック

値段

57,780円

講義時間

インプット講義40時間+論文公開模試

場所

オンライン講座+論文公開模試(会場or在宅)

講座内容

矢島のスピードチェック講座で効率よくインプットし、論文公開模試でアウトプット、本試験のイメージを高めるというもの。
知識の確認と、実際の本試験をイメージしたいという方にオススメ。

アガルート

2018予備試験論文式試験直前ゼミ

値段

39,800円

講義時間

全4回、13時間
(答案は各自であらかじめ作成・提出し、上記の時間で解説が行われる)

場所

飯田橋ラウンジ、大阪ラウンジ

講座内容

担当講師によるゼミが行われる。
過去出題済みのアガルートのオリジナル答練を題材に、添削・指導が行われる。
この講座の特徴は、他のゼミ生の答案とそれに対する講師の採点が見れる事。
これによって、他人の答案の良いところを自分のものにしていくことができる。
また、他の受験生の答案や講師の採点コメントを読む事で、自分の相対的位置を知ることができる。

Wセミナー

予備試験 4A論文過去問分析講義

値段

105,000円

講義時間

全32回、約80時間程度

場所

web通信講座

講座内容

もともとは2019年予備試験合格目標の方のプランの1つだが、2018年合格を目指す人も受講できるとのこと。
2015年からの予備試験過去問を総ざらいすることができ、実際に予備試験で問われる内容・能力・構造を体感することができる。
4Aメソッドを使った解き方を知ることができ、本試験への対応力を高めることができる。
2019年合格目標向けということで、ボリュームはかなりある。

辰巳法律研究所

予備試験論文速まくり 特別講義2018

値段

論文速まくり一括:75,200円
+教材代(20,000円程度)

講義時間

全10回、48時間

場所

webのみの講義(5/21より配信開始)

講座内容

法律科目9科目と一般教養小論文の全てを48時間で一周できるというもの。
全科目をフルスピードで制覇することができ、各科目の答案作成方法のコツ、重要判例などをおさらいすることができる。

 

こうやって見てみると、各予備校、値段や講義時間、講義内容が本当に様々です。
自分にあった講義を選ぶようにしましょう。

また、論文式試験合格のためにはどれくらいの答案を書く必要があるのか、というのを理解しておくことは大切です。
そのため、知識のインプット、答案作成によるアウトプットだけでなく、合格ラインを肌で感じておく、というのも論文式試験直前の大切なことだと個人的には考えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*