Wセミナーの評判

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Wセミナーの評判、評価、特徴、基本情報、向いている人・向いていない人の特徴などをまとめました。


Wセミナーに向いている人

⭕️社会人向けの短期合格プランが主要であるため、忙しい社会人にはオススメ
⭕️オーソドックスな授業を望む方
⭕️教室型講義かつ低価格を望む方

✖️効率的な学習やメソッド、歯切れの良い講義を望む方
✖️まずはしっかりインプットを行い方

 

Wセミナーの評判をまとめました

Wセミナーのレーダーチャート評価

授業の質   ★★☆☆☆

上原講師はやや講師歴が浅く、なにか特別な勉強方法を提示するではなくオーソドックスな講義を展開。可もなく不可もなくといったところ。全体としては授業のクオリティは高くない。

講師の充実度 ★☆☆☆☆

上原講師がほぼメイン講師として担当している状況。他にも寺林智栄講師・小堀信賢講師が在籍するが、講師数は少なめ。講義のレパートリー、講師、ともに絞っている。講師数は年々減少している。

教材の質   ★★★☆☆

早稲田経営出版の人気シリーズ「逐条テキスト」を使用、一定の質は担保されているといえる。

価格     ★★★★☆

社会人向けの短期合格プランのため教室型講座にしては価格は安い
大幅な値引きはあまり行っていない。早割などは行っている。

実績     ★☆☆☆☆

講師交代の為実績は未知数

受講生対応  ★★☆☆☆

大企業であるがゆえ、受講生ひとりひとりへの配慮には欠ける部分も多い。

時間の自由度 ★★★★☆

社会人向け時短の講座であるため、社会人には使い勝手がいい
しかし、教室型講義のため、決まった時間に行く必要がある。

Wセミナーの基本情報

特徴

Wセミナーでは、従来のインプット→アウトプットという形を変えて、アウトプットをはじめに行うことを大切にしている
独自の4Aメソッドで講義を行っている。
また、個別相談制度も設けており、学習カウンセリングと講師答案指導を受けることができる。
社会人向けの時短講座が多い。

学習体系

4Aメソッドという、条文から勉強し始める特殊な学習スタイルをとる。
条文は確かに全ての法律学の基本なので、本質的ともいえるが、レベルが高いのでついていけない受講生が多い
授業が上手な講師は多いが、一方で分かった気にさせるのが上手なだけという意見も。メイン法律講師ですら「制度的保障」の説明ができないということがあった。

オンラインへの対応

オンラインでの学習も提供しているが、あまり力を入れておらず、スマホでの操作性も低い。オフラインとの相乗効果も考えていないよう。

校舎

北海道から沖縄まで、全国に36のTACまたはTAC連携の校舎がある。

質問への対応

LECと同様、質問対応は遅い。
質問がある場合は教室でするのがベスト。それ以外の場での質問は避けた方がいい。

 

Wセミナーをもっと知りたい方へ

Wセミナーについてさらに調べました。
意外と役に立ちそうな情報から、どうでも良さそうな情報まで・・・
気になる方はどうぞ。

Wセミナーの運営情報

Wセミナーはどのように運営されているのか、わかる範囲で調べました。

Wセミナーの社長はこんな人

早稲田セミナーの元社長成川豊彦氏はすでに去っており、タックが運営している。
タックの社長も体調が悪いとの噂であり、目立った動きはない。

資本金について

資本金は9億4020万円。東京1部に上場している。
上場しているため、公募によって資金を調達している。

他社連携は?

予備試験や司法試験について提携の動きは全くない。その他の資格についても事業提携の動きは極めて鈍い。

 

Wセミナーの成長度

TAC株式会社が経営しているWセミナー。
上場しているが、今後はどうなっていくのか、調べてみた。

革新性

伝統的予備校であり、革新性はない。
早稲田セミナー時代の人材はほとんどいない。

新規性

4Aメソッド自体は非常に目新しい。
しかし、学習システムや講師などに新しさは全くない。

事業成長

出版については毎年新しい本が出ているが、講座については展開スピードも遅く、事業はむしろ縮小している。

事業展開

事業展開も行っていない。むしろ校舎の閉校など、縮小している。

変化の有無

校舎を少しずつ閉じており、目立った動きはない。

システム開発

オンライン学習システムを自社で開発している様子はない。
開発に力を入れていることもなさそう。

 

Wセミナーのスタッフ

人数

かなりの従業員数がいる。
ただ、司法試験や予備試験については人員を割いておらず、人出が足りない状況。

働きやすさ

業績は下降傾向であるため、従業員の流出が相次いでいて、働きにくくなっていることが推測される。

優秀さ

従業員数は年々減少傾向にあり、優秀な人材が流出している状況。
スタッフひとりひとりで差はあるものの、全体に優秀な社員は少ない。

ユーモア

斉藤博明社長は体調が悪いとのことであり、元カリスマ講師であった面影はない。
他の講師もユーモアにあふれているとは言い難い。

対応態度

早稲田セミナー時代と比べてだいぶ縮小しているため、対応スタッフ自体が少ない。
対応自体は悪くない。

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